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ブリヂストンタイヤ、レース後半も良好に作動

ブリヂストンタイヤ、レース後半も良好に作動

新しい路面と古い路面の2種類の路面が混在するインディアナポリスで、公式予選でサーキットベストラップだけでなく、レース後半周回にはサーキットレコードラップを更新。準備したタイヤが非常に良好に作動したことを証明した。

MotoGP™クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催された第10戦インディアナポリスGPに投入したタイヤが、安定したパフォーマンスを発揮。今回も良好に作動したことを確認した。

初日に昨年の初日のラップタイムを上回った後、2日目の公式予選では、上位4人が昨年のポールタイムよりも速く、ポールポジションを奪取したマルク・マルケスは、サーキットベストラップ(1分38秒813)を0.855秒更新する1分37秒958を記録。

決勝レースでは、全ライダーがフロントに、ブレーキングの安定性に優れる硬め選択肢のハードコンパウンドを使用。リアには、2日間で硬め、柔らかめコンパウンドの双方が非常に良好に作動していたことが確認されたが、CRT勢の4人を除き、柔らかめ選択肢を希望。

上位4人がレース後半周回にそれぞれのベストラップを記録。マルケスは17ラップにサーキットレコードラップ(1分39秒088)を更新すると、18ラップには、さらに記録を書き換える1分39秒044を刻み、安定した耐久性を証明した。

モータースポーツ開発チーフエンジニアの東雅雄は、「決勝レースの路面温度は、予選時ほど上昇しなかったので、プロトタイプ勢と多くのCRT勢が、リアタイヤに柔らかめ選択肢のコンパウンドを装着しました。フロントに関しては、全員が硬め選択肢。この組み合わせは、レースでも非常に速いラップタイムを記録することになりました。」

「プロトタイプ勢のリア用柔らかめ選択肢になったメディアムコンパウンドは、今日の路面状況下で非常に良好に作動しました。レースペースも速く、レース中のラップレコードも後半周回に更新されています。タイヤに苛酷なこのサーキットで安定した耐久性を披露しました。これらの事実からも、今回用意したタイヤは非常に良く作動したと言えるでしょう」と、シーズン10戦目を評価した。

Tags:
MotoGP, 2013, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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