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第11戦チェコGP:Moto2™クラスプレビュー

ポイントリーダーのレディングは、後半戦の開幕で、タイトル争いのライバルとのギャップを26ポイント差に広げることに成功。3連戦の緒戦で幸先のスタートを切れば、ランク2位のエスパルガロは、2戦目で最低でもライバルの前でフィニッシュして、ポイント差を詰めに行く。

第11戦チェコGPは、ブルノ・サーキットで23日に開幕、25日に決勝レースを迎え、第4戦フランスGPからポイントリーダーに立つスコット・レディングが、後半戦の2戦目、3連戦の2戦目に乗り込む。

前戦インディアナポリスGPで、クラス最多となる6度目の表彰台を獲得したレディングは、昨年転倒リタイヤ、2年前に26位、3年前に22位だった当地で、ポイントアドバンテージをキープして、来週末のホームレースに乗り込みたいところ。

26ポイント差のランク2位、ポル・エスパルガロは、昨年優勝争いの末、コンマ4秒差で3位表彰台を獲得したトラックで、最低でもライバルの前でフィニッシュして、ポイントギャップ詰めに行く。

今季2勝目を挙げて、ランク2位に20ポイント差に詰めたランク3位のエステベ・ラバットは、昨年10位だった右回りトラックでトップ2とのポイントギャップにチャレンジする。

ランク4位のドミニケ・エジャーターは、前戦で25戦連続のポイント連取に成功。今週末に中量級で史上7人目となる26戦連続のポイント圏内進出を狙う。

前戦で自己最高位となる2位、開幕戦カタールGP以来となる表彰台を獲得した中上貴晶は、ランク6のヨハン・ザルコに10ポイント差に接近。ランク12位から7位に浮上して、今季3度目の表彰台にトライする。

もう1人の日本人ライダー、高橋裕紀は、開幕から23位、19位、23位、18位、24位、20位、26位、19位、22位。2010年に2位を獲得した後、2011年に12位、昨年18位だった当地で、今季初のポイント圏内を目指す。

今季、スペイン選手権から世界舞台に飛び出したカレル・スミスは、成績不振を理由に解雇され、代役にスペイン選手権に参戦するダニエル・リバスが後任に指名された。

Tags:
Moto2, 2013

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