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ブリヂストン、ブルノに向けてテスト結果から迅速に対応

ブリヂストン、ブルノに向けてテスト結果から迅速に対応

ドルナとIRTAの承認を得て、新たに開発したハードコンパウンドのリアタイヤをブルノで投入する予定だったが、2週間前のプライベートテストの結果から、迅速に反応して、今回の投入を見送った。

MotoGP™クラスのタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、今週末にブルノ・サーキットで開催される第11戦チェコGPに向けて、グランプリ・コミッションの承認を得て、左側が柔らかい左右非対称のコンパウンドを投入する。

トラックのレイアウトは、左コーナー6、右コーナー8。全長5,403メートル。レース周回数は22ラップ、平均速度は、時速166キロと、チャンピオンシップで6番目の中高速コース。

シーズン前半戦、多くのライダーたちがリアのスリックタイヤにソフトとミディアムを選択する機会が多く、ハードをあまり使用しない傾向があったことから、新たなハードコンパウンドの開発に着手。第9戦アメリカGPの際に、ドルナとIRTAの承認を得て、第11戦チェコGPからの投入を準備していたが、2週間前に当地で実施されたプライベートテストの際にタイヤを検証する機会に恵まれ、データを収集した結果、新たなハードコンパウンドの投入を見送ることを決断。

今回準備するリアタイヤは、ソフト、ミディアム、ハード。左右のコーナーの差は大きくないが、左側が柔らかく、右側が硬い左右非対称のコンパウンドを投入。フロントは、ソフトとハード。

週末の降水確率は低いが、ウェットタイヤは、フロント、リア共にソフトをメインに、ハードもオプションとして準備する。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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