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ペドロサ&マルケス、初日は3番手と5番手

ペドロサ&マルケス、初日は3番手と5番手

昨年接戦を制して、優勝を飾った東欧の舞台、ブルノに戻って来たレプソル・ホンダの両雄、ペドロサとマルケスは、初日は総合3番手と5番手に進出。2日目に期待を膨らませた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦チェコGPの初日に総合3番時計を記録。マルク・マルケスは、総合5番時計を記録した。

昨年3番グリッドから最終ラップの攻防に競り勝ったランク2位のペドロサは、フリー走行1で0.343秒差の2番手。フリー走行2では、1分57秒台を5回、1分56秒台を3回記録して、0.100秒差の3番手だった。

「今日は思っていたよりも少し難しかった。ここ数日間よりも痛みがあった。その中で100%の走りができないけど、グッドなプラクティスにすることができた。異なるセッティング、異なるタイヤを試した。明日の体調を確認したい」と、骨折した左鎖骨の影響があったことを説明。

昨年4番グリッドから4人による優勝争いに僅少さで競り勝ったポイントリーダーのマルケスは、午前のプラクティスで0.422秒差の4番手。午後は1分57秒台を4回、1分56秒台を5回記録して、0.233秒差の5番手だった。

「最初からとても良かった。これはグッドなニュース。少し苦労して、ホルヘとバレンティーノから離されると考えていた。全体的には、フィーリングはグッドだけど、大きく改善できるセッティングが残っている。心配はない。明日はラップタイムを伸ばせるけど、セッティングを完璧にするために、この調子を続け、自分たちの仕事に集中する必要がある」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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