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ロレンソ&ロッシは初日総合2-4番手発進

ロレンソ&ロッシは初日総合2-4番手発進

今季6度目の1番手発進を決めたロレンソは、午後にセッティングを試したことから、速く走れなかったと振り返ったが、最速リズムを刻んで、僅少さの2番手に進出。5番手発進したロッシは、上手く走れていることを認め、コンマ2秒さの4番手に浮上した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの初日に総合2番時計を記録。最速リズムを刻めば、バレンティーノ・ロッシは、総合4番時計を記録した。

2010年に優勝、昨年2位を獲得したブルノ・サーキットに戻って来たランク3位のロレンソは、フリー走行1で今季6度目の1番手発進を決めると、フリー走行2では、1分57秒台を7回、1分56秒台を6回記録して、0.038秒差の2番手だった。

「すごく良い始まり方だった。2度目のプラクティスもグッドなスタート。幾つかのことを試し始めたら、期待したように上手く行かなかった。ずっと試していたら、最後はそれほど速くなかった。ベターなラップタイムを直ぐに記録するための方向性がハッキリしていることはポジティブだ。明日はブレーキングとコーナーの始まりでバイクをスムーズにさせることができる」と、明日の改善点を説明。

最高峰クラス5勝、昨年7位だったランク4位のロッシは、午前のプラクティスで0.545秒差の5番手。午後は1分57秒台を8回、1分56秒台を1回記録して、0.226秒差の4番手だった。

「ダニは昨年最終ラップでホルヘに勝ったから、このサーキットで僕たちは、(ホンダに対して)同等だと思う。ヤマハはブルノで戦闘力がある。トラックが好きで、インディアナポリスの時よりも上手く走れているから、僕自身も戦闘力がある。」

「今日はポジティブな1日だった。特に午後のプラクティスで、バイクを調整して、大きく改良した。ソフトタイヤ、ハードタイヤで速く走れる。グッドなペースがあり、僕たちは非常に接近している。天気予報はあまり良くないようだから、明日、日曜に良い天候になることを願う」と、上位進出に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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