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S.ブラドルが最高峰クラスで初の初日総合1番時計

S.ブラドルが最高峰クラスで初の初日総合1番時計

最高峰クラスで初めて初日総合1番手に進出したブラドルだったが、実際には3度の転倒を喫した前戦インディアナポリスGPからフロントの信頼感が完全に回復していないことを明かした。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第11戦チェコGPの初日に総合1番時計を記録。中量級のタイトル獲得に成功した2011年11月の最終戦バレンシアGP以来となる初日総合1番手に飛び出した。

5年前の2008年にキャリア初優勝を飾ったブルノ・サーキットに戻って来ると、フリー走行1で0.996秒差の7番手だったが、フリー走行2では1分57秒台を7回、1分56秒台を3回記録。今季4度目の1番時計を刻んだ。

「金曜に速いのはナイスだけど、正直に言えば、現実には紙上で良く見えるだけ。このファーストポジションに喜べない。まだフロントの信頼感を失っている。フロントフォークが気に入るように上手く機能しない。ラップタイムは非常に接近している。明日は僕たちにとって簡単ではないだろう」と、前戦インディアナポリスGPの転倒が影響していることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Stefan Bradl, Came IodaRacing Project

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