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フリー走行2:S.ブラドルが今季4度目の1番時計で2度目の初日総合1番手に進出

5年前の2008年にキャリア初優勝を飾ったブルノに戻って来たブラドルが、今季4度目の1番時計を記録して、ホームグランプリ以来となる2度目の初日総合1番手に浮上。ロレンソ、ペドロサ、ロッシ、マルケスが続き、青山は初日総合14番手だった。

第11戦チェコGPのフリー走行2は23日、ブルノ・サーキットで行われ、ステファン・ブラドルがトップタイムをマーク。第8戦ドイツGP以来今季2度目の初日総合1番手に躍り出た。

気温22度。路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行1で7番手発進したブラドルは、1分57秒台を7回、1分56秒台を3回記録。1分56秒500で今季4度目となる1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで1番手発進したホルヘ・ロレンソは、1分57秒台を7回、1分56秒台を6回記録して、0.038秒差の2番手。

午前のプラクティスで2番手だったダニ・ペドロサは、1分57秒台を5回、1分56秒台を3回記録して、0.100秒差の3番手。

フリー走行1で5番手のバレンティーノ・ロッシは、1分57秒台を8回、1分56秒台を1回記録して、0.226秒差の4番手。

フリー走行1で4番手のマルク・マルケスは、1分57秒台を4回、1分56秒台を5回記録して、0.233秒差の5番手。カル・クラッチロー、ブラドリー・スミス、アルバロ・バウティスタ、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

フリー走行1で14番手だった青山博一は、2度のコースインで11ラップを周回。1分59秒台を5回記録して、3.113秒差の18番手に後退。午前のラップタイムで総合14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP2

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