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L.ジャービス、フォワード・レーシングとの合意を説明

L.ジャービス、フォワード・レーシングとの合意を説明

ヤマハはフォワード・レーシングとの間で、リースパッケージに関して合意。テクニカルサポートを提供するが、ライダーの選択に関しては、チームのオペレーションであり、関与しないことを説明した。

ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスは、NGM・モバイル・フォワード・レーシングとの合意に関して説明。ライダーの選択について、ヤマハ側が要望することはないと明白にした。

前戦インディアナポリスGPの際にCRTカテゴリーとして参戦するフォワード・レーシングのチームオーナー、ジオバンニ・クザーリは、ヤマハとの間、リースパッケージに関して合意したことを説明。ジャービスは、「我々は来年、M1エンジンの賃貸に関して口頭で合意したことから、早い時期に公式に発表します。契約期間は1年です。」

「1年間はチームを支援します。彼らの始動に協力します。その上、シャーシとスイングアームのリースが可能であることから、基本的には、エンジン、シャーシ、スイングアームを供給することになるでしょう。エアーボックス、エグゾースト、ラジエター、ホイール、サスペンション、ブレーキと言った他の全てのコンポーネットは、チームが準備する必要があります。」

「チームはFTRとの関係があると理解します。バイクの開発に向けて、チームとFTRを支援します。もし、2015年も継続するのであれば、完全に自己処理することになります」と、契約及び協力関係について説明。

マニエッティ・マレリ製のECU使用に関しては、「我々はテストに専従しています。8月ですが、大きな違いが出ています。燃料が4リットル増しとなる有益から、ポテンシャルに関しては、我々のバイクよりも速くなるでしょう。」

「大変興味深いチャンピオンシップになるでしょう。もしかしたら、幾つかのサーキットにおいて、純粋のスピードと加速はアドバンテージが持てるかもしれません。ヤマハのソフトウェアは、純粋なパワーよりも重要なコントロールにおいて違いをもたらします」と、テストを重ね、好結果が得られていることを認めた。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのクザーリは、ライダーの選択に関して、ヤマハの意向を受け入れると発言したが、「当然、ヤマハに乗るライダーがいれば、パフォーマンスと能力をより良く検証できます。将来に向けて、常にヤングライダーに関心がありますが、現実的にはライダーの選択は、チーム次第。チームのオペレーションです。ライダーの選択に我々は全く関与しません」と、ヤマハの姿勢を明白にした。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Yamaha Factory Racing, NGM Mobile Forward Racing

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