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C.クラッチロー:「正真正銘のポールポジションだ」

C.クラッチロー:「正真正銘のポールポジションだ」

TTアッセンで初めてポールポジションを奪取したクラッチローは、ホレンソ不在だったことから、喜び半分の心境を語っていたが、今回はライバルたちに競り勝って、ヤマハ勢の最高位に進出したことを手放しに喜んだ。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第11戦チェコGPの公式予選2で1番時計を記録。第7戦TTアッセンGP以来、今季2度目のポールポジションを奪取した。

昨年キャリア初の表彰台を獲得したブルノ・サーキットに戻って来ると、初日は3番手と6番手だったが、2日目のフリー走行3で今季7度目の1番時計を記録。第3戦スペインGP以来となる今季2度目のフリー走行総合1番手に進出。

フリー走行4で3番手だった後、タイムアタックでサーキットベストラップ(1分55秒799)を更新する1分55秒527の1番時計を刻み、キャリア2度目のトップグリッドを獲得した。

「このポールポジションがすごく嬉しい。チームに感謝したい。簡単な週末ではなかった。僕たちはバイクを良くするために懸命に働き、セッション毎に進歩した。グレートなラップだった。誇りに感じる結果だ。」

「アッセンよりも、正真正銘のポールポジションだ。あの時はホルヘがいなかった。今日はヤマハ勢で僕がベストだった。明日のレースで表彰台に戻れる自信がある。グッドなリザルトは、シルバーストンでのホームレースに向けて、大きな自信となる」と、4戦ぶりのトップグリッドを会心の笑みで振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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