Tickets purchase
VideoPass purchase

ウォームアップ走行:D.ペドロサが決勝レース前に1番手に浮上

ウォームアップ走行:D.ペドロサが決勝レース前に1番手に浮上

公式予選後、ライディングスタイルに合うセッティングが見つかったことを明かしたペドロサが、今季9度目の1番時計。マルケス、ロッシ、ロレンソが続き、ポールポジションのクラッチローは5番手。22番グリッドの青山は20番手だった。

第11戦チェコGPのウォームアップ走行は25日、ブルノ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。決勝レース直前のセッションを制した。

気温21度。路面温度30度のドライコンディションの中、4番グリッドのペドロサは、1分57秒台を2回、1分56秒台を4回記録。1分56秒515で第6戦カタルーニャGPのフリー走行2以来、今季9度目の1番時計を刻んだ。

3番グリッドのマルク・マルケスは、1分57秒台を2回、1分56秒台を4回記録して、0.003秒差の2番手。

7番グリッドのバレンティーン・ロッシは、1分57秒台を6回、1分56秒台を2回記録して、0.098秒差の3番手。

5番グリッドのホルヘ・ロレンソは、1分57秒台を5回、1分56秒台を1回記録して、0.125秒差の4番手。

ポールポジションのカル・クラッチローは、1分57秒台を3回、1分56秒台を2回記録して、0.259秒差の5番手。ステファン・ブラドル、ブラドリー・スミス、アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

22番グリッドの青山博一は、2分00秒台を2回、1分59秒台を1回記録して、3.446秒差の20番手、CRT勢で8番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, WUP

Other updates you may be interested in ›