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クラッチロー&スミス、ホームレース前に痛恨の転倒

クラッチロー&スミス、ホームレース前に痛恨の転倒

今週末のホームレースを前に、好成績を目指していたクラッチローとスミスだったが、上位進出を前に転倒。短期間で気持ちを切り替えて、シルバーストンに乗り込む。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第11戦チェコGPの決勝レースで、ポールポジションから転倒。レースに復帰して、17位でフィニッシュすれば、ブラドリー・スミスは、6番グリッドから転倒リタイヤを喫した。

昨年キャリア初表彰台を獲得したブルノ・サーキットに戻って来たクラッチローは、公式予選2でサーキットベストラップを更新。「正真正銘のポールポションだ」と、手放しで喜び、「表彰台に戻れる自信がある」と語っていたが、4番手走行中の8ラップ目に12コーナーで今季9度目の転倒。

トップから1分05秒差の20番手でレースに復帰。6位以内に進出可能な1分57秒前半のリズムで周回を重ねて、17位でチェッカーを受けた。

「ペースが良く、快適さを感じていたけど、ミスを犯してしまった。表彰台争いに加わろうとトライしているところで、フロントを失ってしまった。4位は確実だったけど、少なくてもダメージを受けたバイクでレースに戻り、安定したペースで走り切ることができた。最後まで決して諦めなかった。」

「シルバーストンに向けて、最高の準備を整えることができなかったけど、グッドなペースがあり、上位を争えることは分かっている」と、気持ちを切り替えた。

公式予選2で第7戦TTアッセン以来となる6番グリッドを獲得したスミスは、7番手走行中の3ラップ目に9コーナーで今季5度目の転倒。テクニカルトラブルが原因となった第9戦アメリカGP以来、今季2度目のリタイヤを喫した。

「あっという間に終わってしまった。週末は良かったから残念な終わり方。転んでしまったコーナーで何か違うことをしてしまった印象はなかった。快適でグッドなフィーリングがあった。データを検証すると、いつもより、アクセルをほんの少しだけ早めに開けていた。時々、ちょっとしたことが大きな違いになってしまう。」

「シルバーストンまで長く待つ必要がない。残念だけど、ここまで経験したことをポジティブに活かして、成長して行くためのモチベーションがある」と、地元での最高峰クラスデビューに向けて抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Bradley Smith, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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