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ヤマハ・ファクトリー、2戦連続3度目の3-4位

ヤマハ・ファクトリー、2戦連続3度目の3-4位

優勝経験があり、2週間前にプライベートテストを実施したブルノに乗り込んで来たヤマハ・ファクトリーのロレンソとロッシだったが、ヘレス、インディアナポリスに続き、2戦連続3度目の3-4位でチェッカーを受けた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第11戦チェコGPの決勝レースで、5番グリッドから3位。2戦連続7度目の表彰台を獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは、7番グリッドから4位。6戦連続8度目のトップ4に進出した。

2日目で最速リズムを掴んだロレンソは、ウォームアップ走行で3番手。決勝レースでは、ホールショットを決めて、レースの主導権を握ったが、終盤に1分56秒台から57秒台にペースが落ちて、第6戦カタルーニャGP以来の優勝を逃した。

「MotoGPのキャリアでベストスタートを切ったと思う。4つポジションをアップして、序盤はすごく速かったけど、2番手とのアドバンテージを維持できず、少しずつ接近されてしまった。ブレーキングとストレートで僕よりも速いから、これ以上なことはできなかった。白旗が提示されたとき、少し神経質になってしまった。細かい雨の中でスリックタイヤは危険だけど、幸運にも雨が止んで、路面が乾いた。」

「ダニに抜かれたとき、レース中はずっとプッシュしてきたから、タイヤも体力も消耗していた。チャンピオンシップは、まだ失った訳ではないけど、非常に厳しい」と、苦虫を噛み潰した。

公式予選後、グッドなリズムがあることを説明していたロッシは、朝のプラクティスで4番手。決勝レースでは、アルバロ・バウティスタとのバトルを展開して、0.077秒差で競り勝った。

「インディアナポリスよりも良かった。上位陣とのギャップが詰まった。良くしたかったから、良くするためにトライする必要があった。トップ3はインプレッシヴ。非常に強い。彼らに接近したい。」

「不運にも僕は彼らから10秒遅れ。この2戦はセッティングの改良に着手したけど、理想的ではない。今日は序盤に苦しんだ。諦めない。来週良い仕事をしよう」と、挑戦を続けることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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