初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ、2戦連続4度目の1-2位フィニッシュ

レプソル・ホンダ、2戦連続4度目の1-2位フィニッシュ

後半戦の開幕となったインディアナポリスで1-2位発進を決めたホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのマルケスとペドロサが、安定したラップで周回を重ねて、2戦連続4度目の1-2位を獲得。コンストラクター部門で31ポイント差、チーム部門で88ポイント差のアドバンテージを広げた。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第11戦チェコGPの決勝レースで3番グリッドから優勝。4戦連続5勝目を達成して、ポイントリーダーの座を強固とすれば、ダニ・ペドロサは、4番グリッドから2位を。今季7度目の表彰台を獲得した。

昨年の中量級で僅少さの優勝を飾ったブルノ・サーキットに戻って来たマルケスは、5戦連続8度目の1列目から決勝レースを迎えると、1ラップ目に2番手に浮上。1分56秒台を安定して刻み、ラスト4ラップにはトップに飛び出して、第8戦ドイツGPから4連勝を達成。レジェンドライダーのマイク・ヘイルウッドが、1962年に樹立した史上最年少の4連勝記録を51年に更新した。

「とても嬉しい。ホルヘとバレンティーノは、ここでテストを実施して、ダニは常に速く、昨年優勝していたから、サーキットに入る前に、優勝を期待していなかった。このトラックは、ここ数戦とは全く違う。例えば、インディアナポリスと比べて、少し違う25ポイントだ。たくさん仕事をした優勝で、すごく楽しかった。ホルヘとの優勝争いはナイスで、この優勝がすごく嬉しい。チームに感謝したい」と、チームと一緒に優勝を祝った。

昨年最終ラップの攻防に競り勝ったペドロサは、公式予選後に、ライディングスタイルに合うセッティングが見つかったと説明すると、ウォームアップ走行で1番時計を記録。決勝レースでは、スタートで3番手。1分56秒台のリズムで周回を重ね、ラスト3ラップに2番手に浮上。前戦インディアナポリスGPに続き、2戦連続の2位を獲得した。

「全体的には、すごく嬉しい。怪我の後で、精神的な準備においては、ビックなステップとなった。まだ100%ではないけど、ここで勝つために準備を進めた。不運にも作戦はベストではなかった。レース中はずっと前に出ることに問題があった。ブレーキングで頑張れず、常に3番手だった。」

「終盤のアタックは、1ラップ遅かったと思う。1ラップ前にホルヘを抜いていたら、優勝のオプションがあったかもしれない。グッドなアタックで、マルクとの距離が詰まったけど、追いつくには、あと1ラップ足りなかった。もう一度トライしよう。素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい」と、優勝を逃した理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

Other updates you may be interested in ›