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A.バウティスタ、3戦連続の4位争いで存在感アピール

A.バウティスタ、3戦連続の4位争いで存在感アピール

ムジェロとカタルーニャの2戦連続転倒により、厳しい時期を過ごしたバウティスタだったが、ラグナセカから3戦連続して4位争いを展開。最高峰クラスで初めてサーキットベストラップを更新する好走から、今季3度目トップ5進出を果たした。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第11戦チェコGPの決勝レースで、2番グリッドから5位。3戦連続の4位争いを繰り広げ、今季3度目のトップ5入りを達成した。

第8戦ドイツGPで今季初めてトップ5に進出した後、第9戦アメリカGPと第10戦インディアナポリスGPで4位争いを展開。最高峰クラスに進出した2010年から2年連続の転倒リタイヤ、昨年は6位だったブルノ・サーキットに戻って来ると、公式予選2でサーキットベストラップを更新して、今季2度目の1列目を獲得。

ウォームアップ走行で8番手だった後の決勝レースでは、序盤にカル・クラッチロー、中盤からバレンティーノ・ロッシとのバトルを展開。0.077秒差で競り負けたが、上位陣とのタイム差が確実に詰まっていることを証明した。

「今回もロッシの前でフィニッシュしそうだったけど、僅か0.077秒差で負けてしまった。それでも、バイクの信頼感があるから、グッドなレースができ、プラクティスよりも良いペースで走ることができたから嬉しい。」

「バレンティーノとグッドなバトルだった。もしかしたら、最後は彼の方が僕より余力があったかもしれない。ラグナセカから良い方向に進んでいる。これは非常に重要だ。昨年はグッドなフィーリングがなかったから、僕たちの好調さを証明することになる。チーム、ホンダ、ショーワ、ニッシンに喜んでもらえるように、この調子で行きたい」と、爽やかな表情でレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, bwin GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Alvaro Bautista, GO&FUN Honda Gresini

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