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K.アブラハム、インディの転倒で欠場

K.アブラハム、インディの転倒で欠場

第2戦アメリカズGPで右鎖骨を骨折したアブラハムが、第10戦インディアナポリスGPで左肩を負傷。ホームレースに強行出場したが、治療に専念することを決断。次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPでの復帰を目指す。

カルディオン・AB・モーターレーシングは28日、カレル・アブラハムがシルバーストン・サーキットで開催される第12戦イギリスGPに欠場することを発表。治療に専念して、次戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPでの復帰を目指すことになった。

後半戦の開幕となった第10戦インディアナポリスGPのフリー走行1で今季6度目の転倒を喫した際に左肩を強打。決勝レースの直前に、激痛に見舞われ、左肩が思うように動かないことから、アブラハム本人とチームにとって、年間で最も重要なホームレースを1週間後に控えていることから、欠場を決断。

強行出場したホームレースでは、レース中盤にリタイヤを考えたが、最後まで走り切って、今季6度目の完走を果たしたが、今週末のグランプリを欠場することを決断した。

「もし、シルバーストンでのレースウィークに参戦すれば、怪我で限界の走りとなり、回復時間が長引いてしまうから、医師団と相談して、1週間治療に専念することを決断した。好きなサーキットで、2011年には最高峰クラスでのベストリザルト(7位)を獲得したから、このレースを欠場することは残念。」

「怪我で欠場するのは今季2度目。シーズン終盤にグッドなリザルトを考えることができないけど、まだ巻き返せるだけのレース数が残っている。全力を尽くす。まずはミサノからだ」と、2週間後の復帰を誓った。

Tags:
MotoGP, 2013, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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