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ヤマハ・ファクトリーは初日総合1-5番手に進出

ヤマハ・ファクトリーは初日総合1-5番手に進出

ホンダ勢とのポイントギャップを詰めるために、優勝へのモチベーションが高まるロレンソは、安定した走りがカギとなることを説明すれば、ヤマハでの当地初走行を楽しみにしていたロッシは、楽しい初日になったことを手放しで喜んだ。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第12戦イギリスGPの初日に総合1番時計を記録。今季5度目の初日総合1番手に進出すれば、バレンティーノ・ロッシは、初日総合5番時計を刻んだ。

ポイントリーダーとの44ポイント差を詰めに、昨年4番グリッドから優勝を飾ったシルバーストン・サーキットに乗り込んだロレンソは、フリー走行1で0.219秒差の2番手。フリー走行2では、2分03秒台を9回、2分02秒台を2回記録して、今季16度目の1番時計となる2分02秒734を刻み、開幕戦カタールGP、第3戦スペインGP、第5戦イタリアGP、第7戦TTアッセン以来、5戦ぶりに初日を制した。

「このトラックでリアのグリップを失うと、同じラップタイムを刻むことが非常に難しくなるから、パフォーマンスを安定させるバイクに仕上げることがカギとなる。優勝したい。常にそれを考え、信じないといけない。このチャンスに勝つことができるという信念と意欲がある」と、優勝への強い意志を見せた。

ヤマハでの当地初走行を楽しみにしていたロッシは、午前のプラクティスで0.866秒差の6番手。午後には2分04秒台を8回、2分03秒台を3回記録して、0.746秒差の5番手だった。

「フィーリングはグッド。すごく楽しかった。トラックはファンタスティック。限界で走れ、バイクのグッドなフィーリングが得られれば、本当に楽しめる。平均速度はすごく速い。コース幅があり、スロットルを全開にする時間が長い。」

「この2年間は苦戦したから、初日はすごく良かった。レースに向けて、バイクのバランスとグッドなセッティングを見つける仕事を続ける」と、初日の感想を語った。

 

Tags:
MotoGP, 2013, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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