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レプソル・ホンダは初日総合2-3番手発進

レプソル・ホンダは初日総合2-3番手発進

ポイントリーダーとして乗り込んで来たマルケスは、思っていた以上の走りだしとなったことを認めれば、ランク2位のペドロサは、予定していた仕事を順調に消化したことを説明した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、シルバーストン・サーキットで始まった第12戦イギリスGPの初日に総合2番時計を記録。ダニ・ペドロサは総合3番時計を記録した。

ポイントリーダーとして、昨年の中量級で5番グリッドから3位を獲得した当地に戻って来たマルケスは、フリー走行1でオースティン、ムジェロ、インディアナポリスに続き、今季4度目の1番手発進を決めると、フリー走行2では、2分03秒台を10回、2分02秒台を1回記録して、0.224秒差の2番手だった。

「最初からすごくフィーリングが良かったから嬉しい。昨年苦労して、MotoGPマシンでどうなるか分からなかったから、少し神経質だった。冷静さを維持することを心掛けてステップ・バイ・ステップで進み、最後にはバイクの上で快適さを得た。確かに、ホルヘは僕たちより少し強いけど、思っていた以上にタイムは接近している。明日はセッティングを良くするために、この方向で仕事を続けて行く」と、初日を振り返った。

ポイントリーダーとの26ポイント差を詰めに、昨年5番グリッドから3位を獲得した右回りトラックに挑むペドロサは、午前のプラクティスで0.615秒差の4番手。午後は、2分03秒台を4回記録して、0.458秒差の3番手だった。

「今日は天気が良かったから、予定していたタイヤのテストをすることができた。通常シルバーストンは寒く、ハードタイヤを試す機会があまりないけど、今日はそれを試すことができた。グリップ不足であまり良い感触がなかったけど、グッドなタイムをマークした。明日の目標はトラクションの改善。速いラップを確実に出すことだ」と、順調な出だしとなったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, HERTZ BRITISH GRAND PRIX

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