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フリー走行1:S.レディングが地元で1番時計発進

フリー走行1:S.レディングが地元で1番時計発進

ホームレースを迎えるポイントリーダーのレディングは、ルマン以来今季2度目の1番手発進。エスパルガロ、エジャーター、ザルコ、ラバットが続き、前戦勝者のカリオは7番手。中上と高橋は、8番手と27番手だった。

第12戦イギリスGPのフリー走行1は30日、シルバーストン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのスコット・レディングがトップタイムをマーク。地元で今季2度目の1番手発進を決めた。

気温19度。路面温度28度のドライコンディションの中、ホームレースを迎えるレディングは、2分09秒台を5回記録。2分09秒034の1番時計を刻んだ。

ランク2位のポル・エスパルガロは、2分09秒台を2回記録して、0.059秒差の2番手。ランク5位のドミニケ・エジャーターは、2分09秒台を6回記録して、0.106秒差の3番手。

ランク6位のヨハン・ザルコは、2分09秒台を最多の8回記録して、0.229秒差の4番手。

ランク3位のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の19ラプを周回。2分09秒台を3回記録して、0.236秒差の5番手に入り、地元出身のダニー・ケント、前戦チェコGP勝者のミカ・カリオが続いた。

ランク7位の中上貴晶は、2度のコースインで16ラップを周回。2分09秒台を3回記録して、0.413秒差の8番手。アレックス・デ・アンジェリス、ジョルディ・トーレスがトップ10入り。

今季初のポイント圏内を目指す高橋裕紀は、3度のコースインで16ラップを周回。2分12秒台を2回、2分11秒台を1回記録して、2.617秒差の27番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, FP1

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