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ウォームアップ走行:M.マルケスが1番時計後に転倒で左肩脱臼

ウォームアップ走行:M.マルケスが1番時計後に転倒で左肩脱臼

マルケス、クラッチロー、ヘイデン、ピロ、エルナンデェスが次々に転倒。左肩を脱臼したマルケスが、週末4度目の1番時計を記録すれば、ロレンソ、ヘイデン、ブラドル、バウティスタが続き、ロッシは7番手、ペドロサは8番手。21番グリッドの青山は14番手、CRT勢の3番手だった。

第12戦イギリスGPのウォームアップ走行は1日、シルバーストン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。決勝レース前のセッションを制した。

気温13度。路面温度15度のドライコンディションの中、今季5度目のポールポジションを奪取したマルケスは、5ラップ目に2分02秒531の1番時計を刻んだが、6ラップ目の8コーナーで今季10度目の転倒。左肩を強打したことから、メディカルセンターに搬送。左肩を脱臼したことから医師団が元に戻し、骨折は確認されなかった。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、連続10ラップを周回。2分03秒台を5回、2分02秒台を4回記録して、0.267秒差の2番手。

9番グリッドのニッキー・ヘイデンは、0.462秒差の3番手に進出した後の7ラップ目に今季4度目の転倒を喫した。

4番グリッドのステファン・ブラドルは、0.472秒差の4番手。アルバロ・バウティスタ、ブラドリー・スミス、バレンティーノ・ロッシ、ダニ・ペドロサが続いた。

12番グリッドのアレックス・エスパルガロは、フリー走行4の転倒により痛めた首と左手小指の状態を確認するため、8時30分にメディカルチェックを受けた結果、医師団から決勝レースの参戦許可が下り、連続7ラップを周回して、1.643秒差の9番手。

3番グリッドのカル・クラッチローは、6ラップ目の8コーナーで今季12度目、週末3度目の転倒喫して、アンドレア・イアンノーネ、アンドレア・ドビツィオーソに続いて、2.220秒差の12番手。

21番グリッドの青山博一は、連続10ラップを周回。2分05秒台を3回記録して、2.757秒差の14番手、CRT勢の3番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, WUP

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