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マヒンドラ&アンブロージョ・レーシング、次戦からコラボを結成

マヒンドラ&アンブロージョ・レーシング、次戦からコラボを結成

シューター製のマシンを使用してきたアンブロージョ・レーシングは、開幕戦から好パフォーマンスを披露するマヒンドラに変更することを決断。2015年末までのコラボを結成し、次戦からビンダーとアマトがMGP30を使用する。

マヒンドラ・レーシングとアンブロージョ・レーシングは1日、マヒンドラとシューターが共同開発するMoto3マシン、MGP30を2台使用することに関して、合意したことを発表。次戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPに、今季使用するホンダエンジンを搭載したシューター製のMoto3マシン、MMX3から変更する。

マヒンドラ・レーシングの最高経営責任者、ムファダル・チョニアは、「今シーズン、MGP30の信頼性とパフォーマンスを証明しました。将来に向けて進歩して行くことは確かです。現在、スイスとインドで開発作業が進められています。」

「多くのチームから高い関心が得られました。我々はアンブロージョ・レーシングとの協力関係を前倒ししました。これは、インドの自動車工学において歴史的なことだと言えます。」

「マヒンドラのレースバイクは、全体的なパッケージとして大変優れた価値があり、インドのコンストラクターとして新境地を開拓することは素晴らしいことです」と、今回の協力関係が複数のバイクの投入に向けて、弾みとなることを喜んだ。

アンブロージョ・レーシングのチーム代表、フィオレンゾ・カポネーラは、「チームのパフォーマンス向上は我々の目的であり、我々のライダーたちに、その才能を発揮する機会を与えたいです。マヒンドラはチャンピオンシップにおいて新鋭ですが、彼らの献身と素晴らしい成績は、我々のプログラムにおいて、完璧な選択となります」と、マシン変更の理由を説明した。

延長契約を結んだばかりの南アフリカ人ライダー、ブラッド・ビンダーは、来週末にMGP30への乗り換えを行い、第11戦チェコGPから起用されるドイツ人ライダー、ルカ・アマトは、今季のスペイン選手権でMGP30を使用。

マヒンドラ・レーシングは、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンセリで開催される次戦に、第5戦イタリアGPに続き、イタリア選手権のポイントリーダー、アンドレア・ロカテッリをワイルドカードとして起用することから、合計5台のMGP30がグリッドに並ぶ。

Tags:
Moto3, 2013, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Ambrogio Racing, Mahindra Racing

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