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レプソル・ホンダが3戦連続7度目のダブル表彰台

レプソル・ホンダが3戦連続7度目のダブル表彰台

ウォームアップ走行で左肩を脱臼したマルケスとスタートで出遅れたペドロサが、オースティン、ヘレス、ルマン、カタルーニャ、インディアナポリス、ブルノに続き、今季7度目のダブル表彰台を獲得。目標の3冠奪取に向けて、前進した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第12戦イギリスGPの決勝レースでポールポションから2位。7戦連続11度目の表彰台を獲得すれば、ダニ・ペドロサは、5番グリッドから3位。3戦連続8度目の表彰台を獲得した。

公式予選2でサーキットベストラップを更新して、今季5度目のポールポジションを獲得したマルケスは、ウォームアップ走行で週末4度目の1番時計を記録したが、今季10度目の転倒を喫した際に左肩を脱臼。

メディカルセンターで医師団が脱臼した左肩を元に戻すと、レントゲン検査の結果、骨折がないことを確認。

メディカルチェックで参戦許可を得て、決勝レースに挑むと、ホルヘ・ロレンソとのテール・トゥ・ノーズのバトルを展開。右から左への切り返しに問題がなかったが、左右の切り返しに苦労しながら、ゴールラインまで史上最年少の5連勝、史上7人目の5連勝に挑戦。0.081秒差の2位でチェッカーを受けた。

「肩が外れたとき、週末が終わってしまったと考えたけど、医師団が直ぐに肩を戻してくれたから、ホルヘとバトルすることができた。痛み止めの注射を打ったから、レース中は激しい痛みはなかったけど、最後は力を失い、疲労を感じた。その状態の中で最終コーナーまで闘うことができた。この20ポイントは優勝のようだ!」と、脱臼後の2位を手放しで喜んだ。

ウォームアップ走行で8番手だったペドロサは、2列目から決勝レースを迎えると、得意のスタートで前に飛び出すことができず、序盤にトップ2とのギャップが2.7秒差に広がってしまった。

「今日の結果にがっかり。ライディングは良かったけど、悪いスタートで、序盤の2ラップで大きくタイムロスしてしまったから、挽回するために全力でプッシュする必要があった。少しずつマルクとホルヘに接近したけど、その過程でタイヤに大きな負担をかけてしまい、終盤に入って、右側のグリップがなくなってしまった。」

「落ち着いて、タイヤ温度を低下させるために、リズムを落としたけど、タイヤのパフォーマンスを取り戻すことができなかった。速く走ろうとすると、大きく滑ってしまったから、優勝争いに加わることができなかった。ミサノで挑戦しなければいけない」と、スタートが敗因だったことを説明。次戦に向けて気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2013, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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