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A.バウティスタ、3戦連続の4位争いでランク7位に浮上

A.バウティスタ、3戦連続の4位争いでランク7位に浮上

ムジェロでの1ラップ目にロッシと激突したバウティスタだったが、4戦連続して元王者とのバトルを展開。今回も僅少さで屈したが、チームのホームレース、ライバルのホームレースとなる次戦で、リベンジに挑戦する。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第12戦イギリスGPの決勝レースで、8番グリッドから5位。3戦連続して4位争いを展開して、僅少さで今季のベストリザルトを逃したが、ランク8位から7位に浮上した。

ザクセンリンクで今季初のトップ5に進出した後、ラグナセカでバレンティーノ・ロッシとの表彰台争いを展開。インディナポリス、ブルノでは、ロッシと4位争いを繰り広げて、昨年最高峰クラスで初のポールポジションを獲得したシルバーストンに乗り込むと、フリー走行1から5番手、4番手、4番手、9番手。

ウォームアップ走行で5番手だった後、上位陣がリアにハードタイヤを選択した中、ソフトタイヤをチョイス。決勝レースでは、今季7度目の3列目からスタートすると、1ラップ目に6番手、3ラップ目に5番手、6ラップ目には4番手に浮上。同じソフトタイヤを履くステファン・ブラドルを引き離したが、ハードタイヤを選んだロッシが接近。終盤にバトルを繰り広げた。

「残念。今回もバレンティーノにポジションを譲ってしまったけど、楽しかった。最終ラップは最高だった。何度も抜き合ったけど、不運にも最後に彼を上回ることができなかった。0.065秒差だった!」

「残念だけど、バイクのフィーリングを良くすることができたから満足。序盤のギャップを巻き返すことができた。僕たちは好調だ。さらに戦闘力を高めるために、前進する必要がある。チームのホームレースとなるミサノでグッドなレースがしたい」と、次戦での4位進出にモチベーションが高まった。

バレンティーノ・ロッシとのタイム差
第9戦アメリカGP: 0.077秒差 (トップから4.557秒差)
第10戦インディアナポリスGP: 0.166差 (20.061秒差)
第11戦チェコGP: 0.059秒差 (10.178秒差)
第12戦イギリスGP: 0.065秒差 (13.298秒差)

Tags:
MotoGP, 2013, HERTZ BRITISH GRAND PRIX, Alvaro Bautista, GO&FUN Honda Gresini

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