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ヤマハ&テック3、契約を更新

ヤマハ&テック3、契約を更新

チャンピオンシップを代表するサテライトチーム、テック3がヤマハとの協力関係を継続することが決定。今後も強力な協力関係のもと、最高峰クラスでヤングライダーの育成を取り組んで行く。

ヤマハ発動機は12日、サテライトチーム、テック3との契約を更新したことを発表。2014年から2年間、パートナーシップを継続することが決定して、今後も密接な協力関係のもと、最高峰クラスでヤングライダーの育成を続ける。

ヤマハ・モーターレーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスは、「エルベ・ポンシャラル率いるテック3とのパートナーシップを継続できることになり、大変嬉しく思います。我々は10年以上に渡ってお互いに協力し合い、多くの素晴らしい思い出を共有してきました。」

「モンスター・ヤマハ・テック3は、最高峰クラスのトップサテライトチームとして活動を続け、そのライダーたちは、幾度となく好成績を挙げて、ファンに感動を与えています。今日ではモンスターエナジーが共通のスポンサーになり、お互いの関係は緊密になっています。今後はさらに協力関係を深め、ヤマハ・ファクトリー・レーシングとしての重要なプログラムの1つである、ヤングライダーの育成に共に取り組んで行きます」と、コラボ継続の理由を説明。

モンスター・ヤマハ・テック3のチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルは、「テック3がさらに2年間、ヤマハ発動機のサポートのもと活動できることになり、大変嬉しく、また誇りに感じます。我々にとっては大変光栄なことであり、特別な名誉です。」

「ヤマハとのパートナーシップが始まったのは1999年、オリビエ・ジャックと中野真矢の体制で250ccクラスに参戦、そして2000年にはチャンピオンを獲得しました。翌年からは最高峰クラスに進出。それ以来、素晴らしく、強力な関係を築いてきました。それは技術面でのサポートに留まらず、我々がヤマハファミリーの一員として迎えられたことを実感できるものでした。」

「来季は、若い2人を擁して、新たな挑戦が始まります。2年目を迎えるブラドリー・スミスにポル・エスパルガロが加わり、とてもエキサイティングです。ヤマハにとっては、もちろん、スポンサーにとっても、大変期待できるチームとなり、大変誇りに思います」と、協力関係の継続を喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2013, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Monster Yamaha Tech 3

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