初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ヤマハ・ファクトリー、シームレスシフト・ギアボックスを投入

ヤマハ・ファクトリー、シームレスシフト・ギアボックスを投入

注目されていたシームレスシフト・ギアボックスを初日に投入。初日総合3番手と4番手だったロッシとロレンソは、良く機能して、アドバンテージになることを説明。エンジニアたちの開発作業を賞賛した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのバレンティーノ・ロッシは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日に総合3番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは、総合4番時計を刻んだ。

3戦連続して4位に進出した後、昨年ドゥカティでの最高位となる2位を獲得したホームトラックに乗り込んで来たランク4位のロッシは、フリー走行1で4番手。フリー走行2では、3度のコースインで最多の23ラップを周回。1分34秒台を12回記録して、0.258秒差の3番手に浮上した。

「ここで走ることは特別。最高なんだ。グッドな金曜となった。パフォーマンスは悪くなかった。午前はとても速かったけど、午後のリズムはとても良かった。最初から最後まで速く、上位陣に近かった。」

「ヤマハはギアボックスにおいて素晴らしい仕事をした。ライダーに大きな助けとなる。1ラップのタイムでは大きなアドバンテージにはならないけど、バイクを走らせることが簡単となり、加速の際に安定感が増す。走ることに集中できるようになるから、レースには大きな助けとなる」と、シームレスシフト・ギアボックスの初投入を喜んだ。

前戦イギリスGPで優勝を飾り、昨年2連勝を挙げた得意コースを迎えたランク3位のロレンソは、週末最初のプラクティスで3番手。2度目には、1分34秒台を最多の12回記録して、0.295秒差の4番手だった。

「ここ数年と比べて、フィーリングが少し悪いから、バイクのベストなセッティングを見つけることに問題がある。改良に取り組んでいる。新しいギアボックスは良く機能している。すごく気に入っている。明日はもう少し速く走れることは間違いない」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2013, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Yamaha Factory Racing

Other updates you may be interested in ›