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フリー走行3:E.ラバットが1番手に浮上

初日総合3番手のラバットがロングランを実行して、最速リズムで周回。最速ラップを刻んで、1番手に躍り出れば、初日総合1番手の中上は2番手。エスパルガロ、ザルコ、レディングが続き、初参戦のアズランは、フリー走行総合31番手だった。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行3は14日、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマーク。フリー走行総合1番手に進出した。

気温25度。路面温度32度のドライコンディションの中、初日総合3番手のラバットは、2度のコースインで最多の25ラップを周回。1分38秒台を最多の14回、1分37秒台を1回記録して、1分37秒835の1番時計を刻んだ。

今季初めて初日総合1番手に進出した中上貴晶は、3度のコースインで18ラップを周回。1分38秒台を9回記録して、0.207秒差の2番手。

初日総合2番手のポル・エスパルガロは、1分38秒台を12回記録して、0.509秒差の3番手。

初日総合5番手のヨハン・ザルコは、1分38秒台を6回記録して、0.527秒差の4番手。

初日総合4番手のスコット・レディングは、1分38秒台を5回記録して、0.559秒差の5番手。トーマス・ルティ、マンセル・シュレッター、チェビエル・シメオン、マティア・パシーニ、サンドロ・コルテセがトップ10入り。

初日総合30番手のアズラン・シャー・カマルザンは、3.345秒差の31番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, FP3

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