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スペイン選手権がFIMの傘下大会に昇格

世界舞台への登竜門として、世界各国から大多数のヤングライダーたちが集結するスペイン選手権が、スペイン連盟から国際モーターサイクリズム連盟の傘下に昇格。さらに国際化を促進して、世界を目指すヤングライダーたちに、競技面と安全面の高いレースを提供する。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は17日、スペイン連盟主催のスペイン選手権を、2014年から国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会として、スペイン国内だけでなく、欧州で開催することを発表。今後も世界舞台の進出を目指すチームとライダーの準備舞台として、チャンピオンシップを展開する。

今季も将来のMoto3クラス、Moto2クラスへの昇格を目指して、20ヶ国を越える世界各国からヤングライダーたちが集結するスペイン選手権は、過去に地元出身のホルヘ・ロレンソ、ダニ・ペドロサ、マルク・マルケスをはじめ、ドイツ出身のステファン・ブラドル、ジョナス・フォルガー、イギリス出身のブラドリー・スミス、スコット・レディング、オーストラリア出身の元MotoGP王者ケーシー・ストーナー、コロンビア出身のヨニー・エルナンデェス、日本出身の中上貴晶、イタリア出身のロマーノ・フェナティ、ニッコロ・アントネッリ、ポルトガル出身のミゲール・オリベイラらが世界舞台進出前にフル参戦を経験。

イタリア出身のアンドレア・ドビツィオーソ、アンドレ・イアンノーネ、シモーネ・コルシ、フランス出身のヨハン・ザルコ、マイク・ディ・メッリオ、スイス出身のトーマス・ルティ、ベルギー出身のチャビエル・シメオン、フィンランド出身のミカ・カリオらがグランプリ開催サーキットでのテストと経験を積む目的で参戦。

国際モーターサイクリズム連盟は、ドルナスポーツとスペイン連盟が運営する同選手権を、さらに国際化して、グランプリを開催する欧州のサーキットで競技面と安全面の高いレースを提供。ヤングライダーたちの育成強化に取り組む。

Tags:
MotoGP, 2013

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