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K.アブラハム、日本GPを含めて終盤5戦を欠場

K.アブラハム、日本GPを含めて終盤5戦を欠場

インディアナポリスGPの初日に左肩を強打したアブラハムが、手術を受けることになり、復帰までに約3ヶ月が必要とされることから、シーズン残り5戦を欠場。最高峰クラスに参戦経験がある代役を探すことになった。

カルディオン・AB・モーターレーシングは18日、カレル・アブラハムが第10戦インディアナポリスGPで強打した左肩の手術を受けて、シーズン残り5戦を欠場することを発表。代役の起用を検討することとなった。

インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催された後半戦の開幕戦。フリー走行1で今季6度目の転倒を喫した際に左肩を強打。決勝レースをキャンセルしたが、ホームレースの第11戦チェコGPには強行出場して、今季6度目の完走を果たしたが、治療に専念することから第12戦イギリスGPを欠場。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPでは、22番グリッドから決勝レースを迎えたが、左肩の激痛により、8ラップ目にリタイヤを決断。翌日のオフィシャルテストもキャンセルして、チェコ・オロモウツ市内の大学病院で精密検査を受けた結果、10月上旬に靭帯を修復する手術の必要性を確認。手術後には左肩を約1ヶ月間固定し、復帰までに約3ヶ月と診断された。

チームマネージャーのカレル・アブラハム・シニアは、「我々の目標は、次戦アラゴンGPに参戦できるグッドなライダーを見つけることです。我々としてはチェコ人ライダーを希望しますが、大会のプロモーター側からは、安全面の理由から推奨できないという通達があり、MotoGPクラス、最低でもスーパーバイク世界選手権の経験があるライダーを見つけることを優先します」と、代役に関して説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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