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P.エスパルガロ、逆転の可能性を呼び戻す逆転優勝

P.エスパルガロ、逆転の可能性を呼び戻す逆転優勝

ポイントリーダーとのギャップが今季最大の38ポイント差に拡大して、タイトル獲得に赤信号が灯ったランク2位のエスパルガロだったが、逆転で今季4勝目を挙げて、23ポイント差に接近。数字上では、残り5戦でライバルの成績に関係なく、5連勝を達成すれば、タイトル獲得となる。

トゥエンティ・HP・40のポル・エスパルガロは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、今季4度目のポールポジションから4勝目。第7戦TTアッセン以来、4度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めて、逆転タイトル獲得の可能性を広げた。

前戦イギリスGP後、ポイントリーダーのスコット・レディングとのギャップが今季最大の38ポイント差に拡大。残り5戦での逆転に向けて、昨年2番グリッドから2位に進出したミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンセリに乗り込むと、フリー走行総合3番手だったが、公式予選で1番手に浮上。

今季7度目の1列目からスタートした決勝レースでは、10ラップ目に2.234秒差の2番手走っていたが、1分38秒前半のリズムで巻き返して、ラスト2ラップに逆転。レディングが6位に終わったことから、ポイントギャップが23ポイント差に詰まった。

「非常に厳しいレースだった。中上は序盤非常に速く、フルタンクのバイクの挙動がプラクティスとは違っていたから、追いかけることができなかった。ギャップを詰めることが非常に困難だった。ステップ・バイ・ステップで自信を掴んで、捕まえるまで猛烈にプッシュした。」

「優勝できて嬉しい。スコットとのギャップを詰めることができた。僕たち次第のポイント差まで挽回した。結果次第で彼を捕まえることができる。アラゴンでも懸命に働き、ホームレースのアドバンテージを活かそう」と、昨年優勝した次戦アラゴンGPに向けて士気が高まった。

Tags:
Moto2, 2013, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Pol Espargaro, Tuenti HP 40

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