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アブラハムの負傷代役はスーパースポーツ世界選手権参戦のルカ・スカッサ

インディアナポリスで左肩を負傷したアブラハムの代役に、スーパーバイク世界選手権、全米選手権、英国選手権に参戦経験を持ち、現在スーパースポーツ世界選手権に参戦するイタリア人ライダー、スカッサを起用することを発表した。

カルディオン・AB・モーターレーシングは21日、10月上旬に左肩を手術することになり、終盤5戦を欠場することになったカレル・アブラハムの負傷代役に、今季のスーパースポーツ世界選手権でランク6位に進出するルカ・スカッサを起用することを発表した。

イタリア・トスカーナ州アレッツォ出身の30歳、スカッサは、2003年にイタリア選手権スーパーストック600クラスを初制覇した後、2004年からスーパーバイク世界選手権併催のスーパーストック1000への参戦を開始。2007年から2年間全米選手権、2009年から2年間スーパーバイク世界選手権に挑戦した後、2011年にスーパースポーツ世界選手権、2012年に英国選手権に参戦。今季同選手権に復帰して、第2戦アラゴン大会で3位表彰台を獲得していた。

チームマネージャーのカレル・アブラハム・シニアは、「ルカはスーパーバイク世界選手権で50レース以上に参戦したことから、MotoGPバイクを走らせるには十分な経験があります。我々にとって、残り5戦のサーキットを経験したことがあり、特殊なバイクを走らせることができるライダーを見つけることが重要でした。最終の週末となるアラゴンは、ルカで今季のベストリザルトを獲得したサーキットです。」

「我々の目標は、彼にとって快適となるようにバイクを準備して、週末を通じて徐々にタイムを伸ばして行くこと。週末の結果を見て、残りの4戦に起用するかを決めます」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2013

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