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M.カリオがイタリア選手権でPPからダブルウイン

M.カリオがイタリア選手権でPPからダブルウイン

ムジェロ・サーキットで開催されたイタリア選手権の最終戦に挑戦したカリオが、スーパーバイククラスでポールポジションから、カネパ、メルカド、ポジアーリらを抑えて2連勝。勢いに乗って、モーターランド・アラゴンに乗り込むことを誓った。

マーク・VDS・レーシングのミカ・カリオは週末、ムジェロ・サーキットで開催されたCIVイタリア選手権の最終戦ムジェロ大会に参戦。スーパーバイククラスでポールポジションから2レース連続して優勝を飾った。

同選手権に参戦する兄弟チーム、チーム・ザイベントのセバスティアン・ジンベルトが、同じく兄弟チームのBMW・モトラッド・フランス・チームからルマン・サーキットで開催される世界耐久選手権に参戦することから代役に指名。

9月上旬にフランス南西部のノガロ・サーキットで、2日間のプライベートテストを実施して、ミシュランタイヤを装着したBMW・HP4を初走行すると、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP終了後、当地に移動。予選で2009年に最高峰クラスに初挑戦したニッコロ・カネパ、来季アビンティア・ブルセンスからの参戦を目指すレアンドロ・メルカド、元250cc&125ccクラス王者のマヌエル・ポジアーリを抑えて、ポールポジションを獲得。

第1レースは、2位のポジアーリに4.308秒差。第2レースでは、2位のメルカドに7.909秒差のアドバンテージを広げて、ダブルウインを決めた。

「ポールポジション、ラップレコード、ダブルウイン。グッドな週末だった。優勝は常に特別。MotoGPから来たことは関係ない。イタリア選手権もフィンランドのアイスレースも優勝は常に同じ気分。この好感触を次のアラゴンに持ち込みたい」と、勢いに乗って第14戦アラゴンGPに乗り込むことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2013, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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