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第14戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

第14戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

シーズン残り5戦。環太平洋の3連戦を前に、シーズンの14戦目となるアラゴンGPの開催を前日に控えた中、マルケス、ロレンソ、ペドロサ、ロッシ、ブラドル、エスパルガロの6人が共同会見に出席。週末の抱負と決意を語った。

第14戦アラゴンGPのプレスカンファレンスは26日、モーターランド・アラゴンのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役6人が出席した。

ポイントリーダーとしてホームレースを迎えるマルク・マルケスは、「アラゴンはお気に入りの1つ。バルセロナのレース後に実施したテストを楽しんだ。すごく良い感じ。楽しめることは常に大切なこと。125ccクラスでは1コーナーで終わってしまった。良くなかったけど、Moto2クラスではナイスだったから、今週末が楽しみ。」

「前回のレースペースは悪くなかったから、この調子で続けて行こう。ミサノでは幾つかミスを犯してしまったから、そのことを改善しよう。どのポジションをファイトできるか楽しみだ」と、抱負を語った。

2連戦でランク2位に浮上したホルヘ・ロレンソは、「好調だ。僕たちにとって難しいトラックを迎える。2010年に4位、2011年に3位、昨年は2位だったから、このパターンを維持して、今年は優勝したいけど、ライバルたちは非常に強い。」

「良くなったバイクで僕たちは上手くやれるだろう。僕たちはテストで本当に速かった。グッドなペースを刻んだから、もっと速く走ることができる。これは理論だから、現実にどうなるか楽しみだ」と、当地初優勝に期待を膨らませた。

昨年優勝を飾った当地に戻って来たランク3位のダニ・ペドロサは、「前戦は優勝のペースで走り続けることができなかったけど、テストでは改善を追求して、大きくはないけど、小さな前進を果たすことができたと思う。たとえ小さな前進でも、それは常に重要なこと。」

「昨年はグッドなレースだった。その前も良かったから、今週末が楽しみ。木曜から友人たちが来てくれる。みんなを喜ばせたい。良い週末となり、ここでの走りを楽しみたい」と、今年も上位進出を目指すことを語った。

6月にプレイベートテストを実施した当地に挑むランク4位のバレンティーノ・ロッシは、「ミサノも4位だったけど、良い週末だった。特にプラクティスが良かった。レース前半はバトルをしたけど、後半はトップ3が僕よりも速く、追いかけることができなかった。」

「アラゴンでは一度も表彰台を獲得したことがない。2010年は肩に問題があった。好きなトラック。バルセロナでのレース後、ここに来たときに、M1のグッドなフィーリングがあり、速くて良いペースがあった。トップ3からあまり離されなかった。2、3ヶ月が経過して、セッティングは大きく変わったけど、速く走れて、プラクティスでは上位を維持したい。そして、レースではハッピーになりたい。まだ幾つかの分野で仕事をする必要がある。特にブレーキングで格闘している。それほど悪くなかったレース後のテストを続けられるようにしよう」と、トップ3に挑戦することを誓った。

サテライト勢の2番手、ランク6位のステファン・ブラドルは、「ここ3、4戦は幾つかの問題があった。それがフロントだったり、リアだったりで、思うように速く走ることができなかった。ファクトリーチームのトップ4は自信があり、週末の最初から速いけど、毎戦が新たな挑戦となる。バルセロナでのレース後にテストを実施したから、最初から速く走れるようにトライしよう」と、週末への意気込みを語った。

CRT勢の最高位、ランク11位に進出するアレックス・エスパルガロは、注目される来季の就任先に関して、「まだ決まっていない。もしかしたら、2日後にニュースがあるかもしれない。」

「僕にとってグッドなシーズン。個人的には2度のグッドな予選があった。ザクセンリンクやミサノのようにショートトラックは有利となる。僕たちのバイクは方向転換が良いけど、ロングトラックでは苦戦する。大好きなレイアウト。第1と第2セクションでは上手く走れるけど、ロングストレートで苦しむだろう」と、レース展開を予想した。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN

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