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リーンアングル・エクスペリエンス

国際中継を提供するドルナスポーツが、MotoGPマシンの傾斜角、リーンアングル(バンク角度)を紹介。ロレンソ車を利用して、コーナリングで記録した最大傾斜角、64度をメインストレート上で再現した。

国際中継を提供するドルナスポーツは、第14戦アラゴンGP開催前日の26日、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの協力を得て、モーターランド・アラゴンのメインストレート上で、ホルヘ・ロレンソが使用するYZR-M1を使用して、コーナリングの際の最大傾斜角を再現した。

最高峰クラスにタイヤを供給するオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは、安全面を追求して、足元からライダーたちをバックアップするだけでなく、最新の技術を次々に投入して、タイヤの開発を継続。特にエッジグリップの性能が著しく向上したことから、コーナリングにおける最大の傾斜角が64度に到達した。

ドルナスポーツは、メインストレート上でその64度の傾斜角を紹介。今週末の国際中継では、新しいグラフィックを使用して、最大傾斜角とライディングスタイルの比較を紹介する。

Tags:
MotoGP, 2013

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