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フリー走行1:J.ロレンソが今季7度目の1番時計発進

フリー走行1:J.ロレンソが今季7度目の1番時計発進

前戦で2戦連続5勝目を挙げて、ポイントリーダーとのポイントギャップを34ポイント差に詰めたランク2位のロレンソが、カタール、ヘレス、カタルーニャ、アッセン、ザクセンリンク、ブルノに続いて、今季7度目の1番手発進。マルケス、ペドロサ、バウティスタ、ロッシが続き、青山が13番手、CRT勢の2番手に進出した。

第14戦アラゴンGPのフリー走行1は27日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。今季7度目の1番時計発進を決めた。

気温20度。路面温23度のドライコンディションの中、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで今季5勝目を挙げたロレンソは、1分50秒台を3回、1分49秒台を最多の6回記録。1分49秒753の1番時計を刻んだ。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、1分50秒台を9回、1分49秒台を1回記録して、0.008秒差の2番手。

ランク3位のダニ・ペドロサは、1分50秒台を8回、1分49秒台を1回記録して、0.195秒差の3番手。

ランク7位のアルバロ・バウティスタは、1分50秒台を9回記録して、0.466秒差の4番手。

ランク4位のバレンティーノ・ロッシは、1分50秒台を9回記録して、0.746秒差の5番手。ステファン・ブラドル、カル・クラッチロー、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、ブラドリー・スミスがトップ10入り。

ランク11位のアレックス・エスパルガロは、1分51秒台を3回記録して、2.069秒差の12番手。CRT勢の1番手に進出すれば、ランク21位の青山博一は、3度のコースインで18ラップを周回。1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録して、2.217秒差の13番手。CRT勢の2番手に進出。

今大会からドゥカティのデスモセディチGP13に乗り換えたヨニー・エルナンデェスは、2.776秒差の18番手。負傷代役のルカ・スカッサは、4.784秒差の20番手。ダミアン・カドリンは、7.172秒差の24番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN, FP1

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