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スタート練習の規定を変更

スタート練習の規定を変更

レースディレクションとセーフティコミッションのリクエストを受けたグランプリコミションが、プラクティス後、トラック上で許可されるスタート練習に関して、ライダーの安全面を重視した規定を協議。第14戦アラゴンGPから適用される。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は27日、レースディレクションとセーフティコミッションの要請を受けたグランプリコミションが26日にモーターランド・アラゴンでスタートプラクティスの規定に関して協議を行い、週末の第14戦アラゴンGPから新規定を適用することを発表した。

今回の規定変更は、ライダーの安全面を重視。プラクティス及びウォームアップ走行の終了を提示するチェッカーフラッグが振られた後、スタート練習を実施するポイントを、トラックのレイアウトに応じて、1箇所、もしくは2箇所を指定して、グランプリ開催前日に、チームに通達することになった。

スタートシミュレーションのプロセス
1. プラクティス終了を示すチェッカーフラッグが振られた後、スタート練習を実施するポイントのコースサイドにトラックマーシャルが配置される。スタート練習が実施されるポイントは、走行ラインの反対側となる。

2. スタート練習を実施するためにライダーがバイクを停止することから、走行中のライダーに対して警告を与えるために、スタート練習を実施するポイントで黄旗が振られる。

3. ライダーは、前方にバイクが停止していないときに限って、スタートの練習ができる。スタート練習が指定されるポイントに到着した順番でスタート練習を行う。

4. スタート練習は指定されたポイントに限定され、同じポイントで2度のスタート練習は許可されない。

5. スタート練習を実行しないライダーは、スタート練習が指定されたポイントにおいて、スタート練習を実施するポイントの反対側、通常の走行ラインを徐行する。

Tags:
MotoGP, 2013, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN

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