Tickets purchase
VideoPass purchase

公式予選:N.テロールが中量級で初のPPを奪取

公式予選:N.テロールが中量級で初のPPを奪取

フリー走行総合1番手のテロールが事前テストの成果を発揮して中量級で初のポールポジションを獲得。ラバット、エスパルガロが続き、地元スペイン勢が1列目を独占。フリー走行総合2番手の中上は4番手。フリー走行総合10番手のレディングは、今季ワーストタイの13番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

第14戦アラゴンGPの公式予選は28日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク9位のニコラス・テロールがトップタイムをマーク。中量級で初のポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度35度のドライコンディションの中、フリー走行1と3を制したフリー走行総合1番手のテロールは、3度のコースインで17ラップを周回。1分54秒台を6回、1分53秒台を最多の3回記録して、1分53秒812の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の21ラップを周回。1分54秒台を最多の12回、1分53秒台を1回記録して、0.173秒差の2番手に入り、2戦連続5度目の1列目を獲得。

フリー走行総合6番手のポル・エスパルガロは、1分54秒台を8回記録して、0.482秒差の3番手に入り、8度目の1列目を確保。

初日総合1番手、フリー走行総合2番手の中上貴晶は、3度のコースインで16ラップを周回。1分54秒台を5回記録して、0.586秒差の4番手。

フリー走行総合4番手のジョルティ・トーレスは、1分54秒台を8回記録して、0.752秒差の5番手。シモーネ・コルシ、フリアン・シモン、アレックス・デ・アンジェリス、サンドロ・コルテセ、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

フリー走行総合10番手のスコット・レディングは、1分55秒台を5回、1分54秒台を2回記録して、0.931秒差の13番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN, QP

Other updates you may be interested in ›