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決勝レース:M.マルケスが地元アラゴンで今季6勝目

ポイントリーダーのマルケスが今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュ、今季6勝目を挙げれば、ロレンソ、ロッシ、バウティスタ、ブラドルが続き、14番グリッドの青山は14位。ペドロサは2番手走行中に転倒を喫して、今季初のリタイヤを喫した。

第14戦アラゴンGPの決勝レースは29日、モーターランド・アラゴンで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが優勝。最高峰クラスに進出してから初めてホームレースを制した。

気温23度。路面温30度のドライコンディションの中、今季7度目のポールポジションからスタートしたマルケスは、6ラップ目にコースアウトを喫して、タイムギャップが1.487秒差に広がったが、14ラップ目にトップを奪回。3戦ぶりの優勝で、今季6勝目、4度目のポール・トゥ・フィニッシュを飾った。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、ホールショットを決めて、序盤をリードしたが、2位に進出。5戦連続10度目の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行で週末2度目の1番時計を記録した4番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、4人による3位に争いに競り勝って、5戦ぶり5度目の表彰台を獲得。

6番グリッドのアルバロ・バウティスタは、今季最高位タイの4位。ステファン・ブラドル、カル・クラッチロー、ブラドリー・スミス、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・イアンノーネがトップ10入り。

10番グリッドのアレックス・エスパルガロは11位。今季12度目となるCRT勢の最高位に進出すれば、ウォームアップ走行で13番手に進出した14番グリッドの青山博一は14位。今季5度目のポイント圏内に進出した。

28歳の誕生日を迎えた3番グリッドのダニ・ペドロサは、2番手走行中の6ラップ目にマルケス車と接触した際にスイングアームに配置してある後輪速度を計測するセンサーケーブルが切断されたことから、ハイサイドから今季6度目の転倒で、今季初のリタイヤを喫した。

ポイントランキングは、ポイントリーダーのマルケスが、ランク2位のロレンソに39ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦マレーシアGPは、セパン・インターナショナル・サーキットで10月11日に開幕、13日に決勝レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2013, RAC

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