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ウォームアップ走行:テロール&ラバットが快走リズム

ウォームアップ走行:テロール&ラバットが快走リズム

ポールポジションを争ったテロールとラバットが決勝レース前に最速リズムで周回を重ねれば、トーレス、カリオ、エスパルガロが続き、4番グリッドの中上は6番手。13番グリッドのレディングは10番手だった。

第14戦アラゴンGPのウォームアップ走行は29日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク9位のニコラス・テロールがトップタイムをマーク。決勝レース直前のプラクティスを制した。

気温17度。路面温度16度のドライコンディションの中、中量級で初めてポールポジションを獲得したテロールは、1分54秒台を6回記録。1分54秒103の1番時計を刻んだ。

2番グリッドのエステベ・ラバットは、1分54秒台を6回記録して、0.037秒差の2番手を維持。

5番グリッドのジョルディ・トーレスは、1分54秒台を5回記録して、0.405秒差の3番手。

15番グリッドのミカ・カリオは、1分54秒台を4回記録して、0.408秒差の4番手に浮上。

3番グリッドのポル・エスパルガロは、1分54秒台を6回記録して、0.428秒差の5番手。

4番グリッドの中上貴晶は、1分54秒台を2回記録して、0.524秒差の6番手。トーマス・ルティ、フリアン・シモン、ヨハン・ザルコが続いた。

13番グリッドのスコット・レディングは、1分54秒台を3回記録して、0.805秒差の10番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN, WUP

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