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ウォームアップ走行:M.ビニャーレスが週末2度目の1番時計

ウォームアップ走行:M.ビニャーレスが週末2度目の1番時計

2番グリッドのビニャーレスが転倒を喫したが、今季4度目の転倒を喫したが、フリー走行1に続いて週末2度目の1番時計を記録。ポールポジションのリンス、フォルガー、オリベイラ、バスケスが続き、8番グリッドのサロンは6番手。33番グリッドの渡辺は25番手に浮上した。

第14戦アラゴンGPのウォームアップ走行は29日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク2位のマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。決勝レース直前のプラクティスを制した。

気温18度。路面温度16度のドライコンディションの中、2番グリッドのビニャーレスは、2分00秒台を5回記録した後に今季4度目の転倒を喫したが、2分00秒079の1番時計を刻んだ。

今季6度目のポールポジションを奪取したアレックス・リンスは、2分00秒台を6回記録して、0.275秒差の2番手。

6番グリッドのジョナス・フォルガーは、2分00秒台を3回記録して、0.579秒差の3番手。7番グリッドのミゲール・オリベイラ、5番グリッドのエフレン・バスケスがトップ5入り。

8番グリッドのルイス・サロンは、2分00秒台を2回記録して、0.847秒差の6番手。

3番グリッドのアレックス・マルケスは、今季10度目の転倒を喫したが7番手に進出。アーサー・シシス、ジャック・ミラー、ジャスパー・イウェマがトップ10入り。

4番グリッドのフィリップ・エッテルは、1.757秒差の13番手。

33番グリッドの渡辺陽向は、2分03秒台を3回、2分02秒台を1回記録して、2.809秒差の25番手に浮上した。

Tags:
Moto3, 2013, GRAN PREMIO IVECO DE ARAGÓN, WUP

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