初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

G.レイが負傷代役として日本GPまでの3連戦に参戦

G.レイが負傷代役として日本GPまでの3連戦に参戦

モンカヨが左膝の痛みが再発したことから、セパンからの3連戦を欠場することを決断。昨年のレインレースで3位表彰台を獲得したレイが、もてぎまでの3連戦で代役を務めることになった。

アルギニャーノ・ギネス・レーシングは5日、アルベルト・モンカヨが左膝の痛みを訴え、治療に専念することになったことから、ジノ・レイを来週末の第15戦マレーシアGPからの3連戦に負傷代役として起用することを発表した。

第7戦TTアッセン後、22歳のスペイン人ライダーは、バレンシア郊外のダートトラックでスーパーモタードを走行中に左膝を脱臼。膝蓋骨(しつがいこつ)にも小さな骨折が見つかり、10日間の絶対安静が必要となったことから、第8戦ドイツGPを欠場。夏休みを利用して治療に専念して、第10戦インディアナポリスGPで復帰していたが、痛みが再発したことから、医師団の助言を受けて、3連戦を欠場することを決断した。

代役に指名されたのは、今季自らチームを立ち上げて、欧州で開催された7戦にワイルドカードとして参戦した24歳の英国人ライダー。昨年自己最高位となる3位表彰台を獲得したマレーシアGPで、FTRからスピードアップに乗り換える。

「この機会を提供したチームに感謝したい。好成績で恩返しがしたい。ビックなチャレンジだ。週末に初めてバイクを試す。昨年は学習過程が早いことを証明したから、チームとバイクに素早く順応する自信がある」と、抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2013, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Alberto Moncayo, Argiñano & Gines Racing

Other updates you may be interested in ›