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レプソル・ホンダ、今季5度目の初日総合1-2番手

レプソル・ホンダ、今季5度目の初日総合1-2番手

コンストラクター部門でペナルティによる減算が科せられたが、ホンダの両雄がオースティン、ルマン、インディアナポリス、ミサノに続いて初日に1-2番手。ルマン以来となる連続1番時計を刻んだペドロサは、臀部の痛みを緩和するために対策を講じることを説明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第15戦マレーシアGPの初日に連続1番時計を記録して、今季2度目の総合1番手に進出。マルク・マルケスは、連続2番時計で総合2番手だった。

昨年雨の初優勝を飾ったサーキットに戻って来たペドロサは、フリー走行1で今季2勝目を挙げた第4戦フランスGP以来、今季2度目の1番手発進を決めると、フリー走行2では、2分01秒台を7回、2分00秒台を1回記録。今季2度目の初日連続1番時計を刻んで、11戦ぶりに初日総合1番手に進出した。

「今日は全てが良かった。2度のグッドなプラクティスとなり、両方ともドライだった。2度目のプラクティスでは、Moto2クラスの走行後に雨が降ったから濡れているようだったけど、直ぐに乾いて、セッティングの仕事を続けられた。」

「バイクに座ると少し痛みがあるから、痛みを緩和させるために抗炎症薬の投与を考えよう。バンプの衝撃を吸収するために、ツナギにクッションを入れるかもしれない」と、前戦の転倒で痛めた臀部が走行に影響していることを説明した。

ウインターシーズンに3度目、合計9日間のテストを実施したトラックに戻って来たマルケスは、午前のプラクティスで0.367秒差の2番手。午後は2分01秒台を6回記録して、0.533秒差の2番手を維持した。

「あまりMotoGPマシンを走らせていないときに、ここに来たから、レースを経験し、走り込んだ後に、もう一度このトラックを戻って来たことは興味深かった。すごく良い感じ。これは安定して周回を重ねるには、非常に大切。ダニからコンマ5秒差だけど、それがリズムだった心配。彼はとても速く、セパンではいつも速い。」

「ブレーキに問題があったけど、解決できた。幾つかの分野で改良しなければいけないけど、僕たちはボックスを飛び出したときから速かった」と、順調なスタートを切ったことを認めた。

Tags:
MotoGP, 2013, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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