Tickets purchase
Videopass purchase

フリー走行1:M.ビニャーレスが3戦連続の1番時計発進

昨年チームから離脱する騒動を起こしたセパンに戻って来たランク3位のビニャーレスが、ルマン、アッセン、ブルノ、ミサノ、アラゴンに続き、3戦連続6度目の1番時計発進。ホンダエンジンを搭載したFTRを走らせるマスボーとミラーが2-3番手。リンス、バスケスが続き、ポイントリーダーのサロンは6番手。当地初挑戦の渡辺は、31番手だった。

第15戦マレーシアGPのフリー走行1は11日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ランク3位のマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度32度のドライコンディションの中、昨年は欠場、2年目に当地初挑戦で優勝を挙げたビニャーレスが、3度のコースインで13ラップを周回。2分15秒台を2回、2分14秒台を1回記録して、2分14秒961の1番時計を刻んだ。

ランク8位のアレックス・マスボーは、2分15秒台を3回記録して、0.101秒差の2番手に進出。

ランク7位のジャック・ミラーは、2分15秒台を最多の6回記録して、0.126秒差の3番手。

ランク2位のアレックス・リンスは、2度のコースインで15ラップを周回。2分15秒台を5回記録して、0.321秒差の4番手。

ランク9位のエフレン・バスケスは、2分15秒台を2回記録して、0.517秒差の5番手。

ポイントリーダーのルイス・サロンは、2度のコースインで最多の16ラップを周回。2分15秒台を4回記録して、0.540秒差の6番手。イサック・ビニャーレス、ブラッド・ビンダー、ミゲール・オリベイラ、フィリップ・エッテルがトップ10入り。

ランク4位のアレックス・マルケスは、2度目のコースイン直後に今季11度目の転倒を喫してことから、7ラップの周回に止まって18番手。

当地に初挑戦する渡辺陽向は、2度のコースインで15ラップを周回。2分19秒台を5回、2分18秒台を1回記録して、3.322秒差の31番手だった。

Tags:
Moto3, 2013, FP1

Other updates you may be interested in ›