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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは1-4番グリッドを獲得

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは1-4番グリッドを獲得

初日に今季5度目の1-2番手に進出したレプソル・ホンダの両雄。マルケスがフリー走行4と公式予選で1番時計を記録してポールポジションを獲得すれば、ペドロサは3回連続の1番時計を刻み、決勝レースに向けて、ハイリズムを掴んだ。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第15戦マレーシアGPの公式予選2で1番時計を記録。4戦連続8度目のポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは4番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日連続の2番手だったマルケスは、フリー走行3で1.079秒差の7番手に後退したが、フリー走行4では、2分01秒台を4回、2分00秒台を最多の3回記録して、2分00秒803の1番時計を記録。

公式予選2では、サーキットベストラップ(2分00秒334)を更新する2分00秒001を記録。今季6度目のサーキットベストラップを樹立して、予選最速を決定するBMW・M・アワーズの獲得に向けて、ランク2位にアドバンテージを61ポイント差に広げた。

「ポールポジションがすごく嬉しい。他とは少し違い。最初2つのコーナーが濡れていたから、グッドなラップをマークするのが難しかった。速く走るところで、リスクを計算しなければいけなかった。トラックが乾いて行ったから、最後のアタックが決定的になることは分かっていた。全てが上手く行った。期待していないタイムをマークした。ホルヘとダニは素晴らしいリズムがあるから、明日は状況が異なるだろう。ドライでレースがしたい」と、振り返った。

初日連続の1番手だったペドロサは、午前のプラクティスで今季初の3連続1番時計。午後は、2分01秒台を6回記録して、0.368秒差の4番手。公式予選2では、フリー走行2のタイムを更新できずに、0.681秒差の5番手だった。

「直前に雨が降って、セッションに立ち向かうのが難しくなってしまった。スリックタイヤを選択して、コースに飛び出した。ベストタイムをマークできなかったけど、リズムには満足。グッドなスタートが切れるか見てみよう」と、レースへの自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2013, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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