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レプソル・ホンダが今季5度目の1-2位フィニッシュ。

レプソル・ホンダが今季5度目の1-2位フィニッシュ。

3冠奪回を目指すホンダのペドロサが今季3勝目、マルケスが9戦連続のトップ2位に進出して、オースティン、ヘレス、インディアナポリス、ブルノに続き、今季5度目の1-2位フィニッシュ。今季9度目のダブル表彰台を獲得した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで、5番グリッドから優勝。第4戦フランスGP以来11戦ぶりに優勝を挙げれば、マルク・マルケスはポールポジションから2位に進出した。

ウォームアップ走行で2番手だったペドロサは、2列目からスタートで2番手に浮上。5ラップ目にトップに躍り出ると、安定したラップを刻んで、昨年のウェットコンディションに続き、2年連続の優勝を飾った。

「優勝がとても嬉しい。ほとんど動けずにベッドで横になっていた難しい1週間の後での優勝。ここに来られて、優勝できたことは最高だ。チームのみんなに感謝したい。」

「その一方で、アラゴンで起きたことは残念。同じバイクだったから、ここと同じように優勝の可能性があったけど、後ろを振り向くことはできない。前進し、最後までトライしなければいけない」と、諦めない姿勢を見せた。

決勝レース前のプラクティスで3番手だったマルケスは、5ラップ目からホルヘ・ロレンソとのバトルを展開。10ラップ目に抜いた後は、タイトル争いのライバルをコントロールすることに集中。9戦連続のトップ2、14度目の表彰台を獲得した。

「この20ポイントは非常に重要だ。レース展開に満足。ホルヘとのバトルはとても楽しかったけど、同時にダニとのギャップが広がってしまい、そのことを回避できなかった。」

「ホルヘを抜いたとき、リズムアップして、ダニとのギャップを詰めようとトライしたけど、捕まえるにはリスクが大き過ぎるようだったから、ホルヘをコントロールすることに切り替えた。今日の目標は、彼の前でフィニッシュすることだったから、目標を達成できてすごく嬉しい」と、アドバンテージを43ポイント差に拡大したことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2013, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GP, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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