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ヤマハのロレンソが連続の1番時計、ロッシが初日総合5番手

ヤマハのロレンソが連続の1番時計、ロッシが初日総合5番手

昨年タイトル獲得に成功したトラックに戻って来たロレンソが、連続1番時計で今季6度目の初日総合1番手に進出すれば、2005年までに5連勝を挙げたロッシは、安定した走りを見せて、2日目の改善点を説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第16戦オーストラリアGPの初日に1番時計を連発したことから、初日総合1番手に進出。バレンティーノ・ロッシは、5番手と4番手に進出して総合5番手だった。

昨年最高峰クラスで2度目のタイトル獲得に成功した舞台に戻って来たロレンソは、フリー走行1で今季8度目の1番手発進を決めると、フリー走行2では、1分29秒台を10回、1分28秒台を1回記録。1分28秒861の1番時計を刻み、今季6度目の初日総合1番手に躍り出た。

「マレーシアと比較して戦闘力があると思う。幾つかのコーナーにおいて、強風の影響を受けて、フロントタイヤが浮き上がる問題がある。明日改善しないと。全体的にはバイクは機能するから、少しずつ良く、速くなって行った。」

「タイヤには安定性を感じるから、フロントの小さな問題を解決して行こう。新しい舗装はすごく良い。自信を持って、プッシュできる。パンプが少なく、6コーナーに1つ小さなバンプがあるけど、それ以外は大変良い」と、順調なスタートを切ったことを語った。

2001年から2005年まで、5連勝を達成したトラックに戻って来たロッシは、週末最初のプラクティスで0.886秒差の5番手。2度目には1分30秒台を5回、1分29秒台を最多の11回記録して、0.576秒差の4番手に進出した。

「特に午後のプラクティスが嬉しい。セッティングが大きく良くなった。リズムに満足。安定していただけでなく、速い。中古タイヤで1分29秒台を維持することができる。これからもっと速く走るために、4コーナーなど、幾つかの分野で改善が必要となる。最終コーナーを上手く立ち上がるようにしないと。タイヤの左側に大きな負担が掛っているから、この点も改善する。」

「トラックは今日のような良い天候だと最高だ。新しい舗装はすごく良いから、M1で走らせることは喜びだ。新しい路面はグリップがあり、バンプが少ないから、楽に走らせることができる。簡単だけど、速く走らないと!」と、2日目に向けて課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2013, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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