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レプソル・ホンダのマルケスが転倒、ペドロサは技術的な問題

レプソル・ホンダのマルケスが転倒、ペドロサは技術的な問題

史上最年少王者に王手がかかったマルケスが、好発進を決めた後に、今季13度目の転倒を喫してしまえば、前戦優勝の勢いに乗って初日を迎えたペドロサだったが、2度目のプラクティス中に技術的な問題に見舞われてしまった。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPの初日に転倒が影響して総合2番手。ダニ・ペドロサは、技術的な問題に見舞われて総合4番手。厳しい状況だったが、上位に進出した。

最高峰クラス1年目でのタイトル獲得に王手をかけたマルケスは、フリー走行1で0.088秒差の2番手。フリー走行2では、3ラップ目の9コーナーで今季13度目の転倒を喫した後に1分30秒台を7回、1分29秒台を1回記録して、1.028秒差の6番手に後退。午前のラップタイムで総合2番手だった。

「特に午前中はすごく良かった。午後の開始早々に転んでしまったのは残念。ジオメトリーが全く違うように準備されていた2号車に乗り換えることを強いられた。変更する時間がなかったから、その状態のままで走り続けた。明日、最初のプラクティスの感触を取り戻そう。フィリップアイランドではフィーリングが大切。レースを考えて仕事を続けよう」と、前向きな姿勢を崩さなかった。

前戦マレーシアGPで今季3勝目を挙げて乗り込んで来たペドロサは、週末最初のプラクティスで0.841秒差の4番手。2度目は、14ラップ目に技術的な問題が発生して、予定より早く走行を切り上げることを決断したが、1分30秒台を3回、1分29秒台を2回記録して、0.517秒差の3番手に浮上した。

「ポジティブな1日だった。新しい舗装はフィーリングを良くする。タイヤはすごく機能した。2度目のプラクティスの最後に問題が出てしまい、全ての時間を利用できなかった。これは予定よりも早く終わったことを意味する。全体的には良い1日。明日改善し続けるようにトライしよう」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2013, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX

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