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フリー走行2:J.ロレンソが連続1番時計で今季6度目の初日総合1番手に進出

フリー走行1で今季8度目の1番手発進を決めたランク2位のロレンソが、カタール、ヘレス、ムジェロ、アッセン、シルバーストンに続き、今季6度目の初日総合1番手に進出。ポイントリーダーのマルケスは、今季13度目の転倒を喫して6番手に後退したが、午前のラップタイムで初日総合2番手。バウティスタ、ペドロサ、ロッシが続き、青山は初日総合16番手、CRT勢の5番手だった。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行2は18日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク2位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。連続1番時計の今季6度目の初日総合1番手に進出した。

気温20度。路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行1で今季8度目の1番手発進を決めたロレンソは、1分29秒台を10回、1分28秒台を1回記録。1分28秒861の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで3番手に進出したアルバロ・バウティスタは、1分30秒台を9回、1分29秒台を3回記録して、0.477秒差の2番手に浮上。

午前のプラクティスで4番手だったダニ・ペドロサは、14ラップ目に技術的な問題でリタイヤしたが、1分30秒台を3回、1分29秒台を2回記録して、0.517秒差の3番手。

フリー走行1で5番手だったバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで最多の23ラップを周回。1分30秒台を5回、1分29秒台を最多の11回記録して、0.576秒差の4番手。カル・クラッチローは、1分30秒台を7回、1分29秒台を6回記録して、0.706秒差の5番手。

タイトル獲得に向けて2番手発進したマルク・マルケスは、3ラップ目の9コーナーで今季13度目の転倒を喫した後に1分30秒台を7回、1分29秒台を1回記録して、1.028秒差の6番手に後退。午前のラップタイムで総合2番手だった。

CRT勢では、9番手発進したランディ・ド・プニエが、1分30秒台を4回記録して、1.254秒差でブラドリー・スミスに次いで8番手に浮上。ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

フリー走行1で14番手だった青山博一は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分32秒台を7回、1分31秒台を5回記録して、2.473秒差の16番手、CRT勢の5番手。

前戦で右足首を骨折したステファン・ブラドルは、フリー走行1後にメディカルセンターで検査を受けて、欠場を決断。明日2日目のフリー走行3前に再度メディカルチェックを受けることになった。

Tags:
MotoGP, 2013, FP2

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