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公式予選:P.エスパルガロが今季5度目のPP/S.レディングが転倒で手首骨折

アクシデントが多発した中、フリー走行総合3番手のエスパルガロが、最速ラップを刻んで今季4度目のポールポジションを獲得。フリー走行総合1番手のラバットは、最速リズムで周回して2番手。フリー走行総合5番手のレディングが今季3度目の転倒で左手首を骨折。中上と野左根は、15番手と28番手だった。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は19日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク2位のポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。今季4度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来5度目のポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のエスパルガロは、1分33秒台を9回、1分32秒台を6回記録。1分32秒530の1番時計を刻んだ。

最初のプラクティスから1番手を維持していたフリー走行総合1番手のエステベ・ラバットは、1分33秒台を4回、1分32秒台を9回記録して、0.010秒差の2番手に入り、4戦連続7度目の1列目を確保。

フリー走行総合9番手のジョルディ・トーレスは、1分33秒台を8回、1分32秒台を3回記録して、0.239秒差の3番手に入り、初優勝を挙げた第8戦ドイツGP以来となる1列目に進出。

フリー走行総合4番手のアレックス・デ・アンジェリスは、1分33秒台を6回、1分32秒台を1回記録して、0.239秒差の4番手。昨年優勝を挙げた当地で今季の最高位を獲得すれば、トーマス・ルティ、ミカ・カリオ、サンドロ・コルテセ、ニコラス・テロール、マティア・パシーニが続いた。

フリー走行総合5番手のスコット・レディングは、1分33秒台を4回、1分32秒台を2回記録した後の15ラップ目に今季3度目の転倒を喫して、0.432秒差の10番手だったが、左手首を骨折した。

フリー走行総合16番手の中上貴晶は、1分33秒台を6回記録して、0.702秒差の15番手。

フリー走行総合30番手の野左根航汰は、1分35秒台を8回記録して、2.758秒差の28番手だった。

Tags:
Moto2, 2013, QP

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