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レッドブル・ルーキーズ・カップの選考会で12名が合格

開催8年目を迎える来年のレッドブル・ルーキーズ・カップが、スペインで選考会を開催。書類審査を通過した27ヶ国102名が参加して、12名が合格。継続参戦の11名に合流することが決定。日本からは今年参戦1年目で好走を見せた三原荘紫が継続参戦する。

レッドブル・ルーキーズ・カップは18日、開催8年目を迎える2014年シーズンに向けて、16日から3日間、スペイン南部のモンテブランコ・サーキットで開催した選考会の合格者を発表。参戦権を獲得した12名のヤングライダーたちが、継続参戦する11名に合流することが決定した。

書類申請を通過した27ヶ国:オーストラリア(7名)、ベルギー(3)、カナダ(3)、チェコ(2)、デンマーク(1)、フィンランド(1)、フランス(4)、ドイツ(6)、ギリシャ(1)、ハンガリー(1)、アイルランド(1)、イタリア(18)、日本(2)、カザフスタン(1)、マルティニーク(1)、メキシコ(3)、オランダ(5)、ポーランド(1)、ポルトガル(2)、ルーマニア(1)、サンマリノ(1)、南アフリカ(5)、スペイン(16)、スウェーデン(2)、トルコ(1)、イギリス(8)、アメリカ(5)から102名のラングライダーたちが、将来の世界舞台進出を目標にスペインに集結。

日本からは、布施海透と亀井駿の2名が挑戦。最終的に8ヶ国から12名が合格した。

同時に来季に継続参戦する11名も発表。ランク2位に進出したホルヘ・マルティンをはじめ、ランク3位のステファノ・マンジ、ランク4位のエネア・バスティアニーニ、ランク6位のマヌエル・パグリアーニ、ランク9位のジョアン・ミル、ランク10位のトプラクカラ・ラズカトリオグロらが、来季Moto3クラスに参戦が決定した王者カレル・ハニカに続くように、もう1年同大会に参戦する。

2年間参戦した渡辺ユヰは、卒業を決断。1年目でランク12位に進出した三原荘紫は、継続参戦することから、日本から唯一の参戦者となる。

選考会合格者 (12名)
マルティン・グベレック (チェコ)
エンツォ・ブーロム (フランス)
レガシ・ブルノパラッゼーセ (イタリア)
ファビオ・ディ・ジャンナントーニオ (イタリア)
マルカル・ユルチェンコ (カザフスタン)
リバン・ルチェル (マルティニーク)
ボ・ベンスナイダー (オランダ)
ロベルト・ショットマン (オランダ)
ハンロ・ファン・ロイアン (南アフリカ)
マルコ・ガルシア (スペイン)
オスカル・グティエッレス (スペイン)
ジャウメ・マシア (スペイン)

継続参戦者 (11名)
オリー・シンプソン (オーストラリア)
ブラドリー・レイ (イギリス)
コランタン・ペロラーニ (フランス)
ステファン・マンジ (イタリア)
エネア・バスティアニーニ (イタリア)
マヌエル・パグリアーニ (イタリア)
三原荘紫 (日本)
ダリン・ビンダー (南アフリカ)
ジョアン・ミル (スペイン)
ホルヘ・マルティン (スペイン)
トプラクカラ・ラズカトリオグロ (トルコ)

Tags:
MotoGP, 2013

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