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決勝レース:P.エスパルガロが今季5度目のポール・トゥ・フィニッシュで総合首位に復帰

決勝レース:P.エスパルガロが今季5度目のポール・トゥ・フィニッシュで総合首位に復帰

ライダーの安全面を考慮して25ラップから13ラップに縮小された中、ランク2位のエスパルガロが今季5度目のポール・トゥ・フィニッシュを達成して、左手首骨折で欠場したポイントリーダーのレディングを総合ランキングで逆転。ルティ、トーレスが表彰台を獲得。野左根は17位。中上はジャンプスタートで22位だった。

第16戦オーストラリアGPの決勝レースは20日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ランク2位のポル・エスパルガロが優勝。今季5勝目でポイントリーダーに再浮上した。

気温28度。路面温度38度のドライコンディションの中、ポールポジションのエスパルガロは、ホールショットを決めると、25ラップから13ラップに短縮されたスプリントレースで主導権を握り、5度目のポール・トゥ・フィニッシュを決めた。

5番グリッドのトーマス・ルティは、1.563秒差の2位に進出。今季の最高位を獲得すれば、3番グリッドのジョルディ・トーレスは、3位表彰台。シモーネ・コルシ、アレックス・デ・アンジェリス、ドミニカ・エジャーター、ミカ・カリオが続いた。

ウォームアップ走行で週末4度目の1番時計を記録した2番グリッドのエステベ・ラバットは、5ラップ目のコースアウトが影響して8位。ニコラス・テロール、アンソニー・ウエストがトップ10入り。

27番グリッドの野左根航汰は、6人による15位争いで17位完走。

14番グリッドの中上貴晶は、ジャンプスタートにより、ライドスルーのペナルティが科せられて22位。

チャンピオンシップは、ランク2位のエスパルガロが開幕戦カタールGP以来となるポイントリーダーに返り咲き、公式予選の転倒で左手首を骨折して欠場したスコット・レディングに対して、16ポイント差のアドバンテージを得た。

次戦日本GPは、ツインリンクもてぎで来週の25日に開幕、27日に決勝レースを迎える。

Tags:
Moto2, 2013, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, RAC

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