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ウォームアップ走行:M.マルケスが決勝前に1番時計

ウォームアップ走行:M.マルケスが決勝前に1番時計

史上最年少のタイトル獲得に王手をかけた2番グリッドのマルケスが、週末初の1番時計を記録。ポールポジションのロレンソ、5番グリッドのペドロサが続き、クラッチロー、バウティスタがトップ5入り。ロッシは6番手。青山は18番手だった。

第16戦オーストラリアGPのウォームアップ走行は20日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。決勝レース直前のプラクティスを制した。

気温26度。路面温度34度のドライコンディションの中、2番グリッドのマルケスは、1分29秒台を3回、1分28秒台を3回記録。1分28秒905の1番時計を刻んだ。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、1分29秒台を最多の6回記録して、0.101秒差の2番手。

5番グリッドのダニ・ペドロサは、1分29秒台を3回記録して、0.267秒差の3番手に浮上。6番グリッドのカル・クラッチロー、4番グリッドのアルバロ・バウティスタがトップ5入り。

3番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分29秒台を4回記録して、0.780秒差の6番手。ニッキー・ヘイデン、ブラドリー・スミス、コーリン・エドワーズ、アレックス・エスパルガロがトップ10入り。

16番グリッドの青山博一は、1分32秒台を4回、1分31秒台を1回記録して、2.725秒差の18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2013, TISSOT AUSTRALIAN GRAND PRIX, WUP

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